初めての一人暮らし。お部屋探しのポイント

間取りや広さはどのくらいあれば良い?

一人暮らしといえば、大抵が6畳1間になります。もちろん広ければ広いほど住みやすいですが、初めての一人暮らしならまずは6畳あれば十分です。ただし、それ以下の4畳位になると急に狭く感じます。ベットやテーブルを置いたらスペースがなくなってしまいます。間取りは1Rか1Kがほとんどですが、これはどちらでも良いと思います。ただ1Rだと、6畳の中に冷蔵庫や食器棚を置くとこちらもあっという間に狭くなってしまうので、内覧に行った際などには、なるべく家具家電を置くこともイメージしながら決めるようにしましょう。

ユニットバスか?セパレートか?

一人暮らしの始めのうちは、ユニットバスに抵抗があるかもしれませんが、慣れたらユニットバスもそこまで不便ではありません。夏はシャワーだけが多くなったり、冬にお湯につかりたいときも、一人ならユニットバスにお湯を張れば十分事足ります。入浴剤やアロマなどを上手に取り入れたり、工夫次第でバスタイムを楽しむことができます。また、掃除が楽なのは魅力です。お風呂に入った際に、一緒にトイレもシャワーで流すことができるのであっという間に掃除が終わります。

とにかく大切なのは収納スペースがあるか

1Rや1Kといった6畳の狭いスペースを快適に使うには、収納がポイントになります。ただでさえ狭い玄関に、シューズボックスが無ければ靴があふれてしまいますし、クローゼットや押入れのない部屋は、自分で収納スペースを作らなくてはいけません。タンスなどを置いてしまうと一気に部屋が狭くなってしまいますし、収納スペースが少ないと、物があふれて部屋が汚くなりやすくなってしまいます。どうしても収納が無い場合は、ロフトベットにして下のスペースを収納にあてたりすることも出来ますが、なるべく家を探すタイミングで、収納スペースがしっかり確保できるかは検討するようにしましょう。

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Posted by / 2016年 7月 25日